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■保育の特徴

よく見、よく感じ、豊かに表現できるこども   「何にもチャレンジ!! 」
  ―みんなだれでも、大きな可能性を持っている―
「自然と遊ぶ」
入園当初、桜の花びらを追いかけて遊び、チューリップの花を見てきれいだと感じ、 花壇に集まる小動物にも目を止める優しい心。子ども達には、まる虫・ハチ・つばめ・ あり・かえる・ザリガニ・バッタ・・・みんな みんな 生きている ともだちです!

「園外保育」
子ども達の遊びを深めるため、身近で見たり、体験できないことは、園外に出かけます。 近くの公園はもちろんのこと、遠くはバンビを見るため、奈良公園まで電車に乗って 行きました。図鑑で見るより本物との出会いは感動です!
 

「絵本〜ごっこ遊び」
実際に体験したことや、小動物などで遊んだことを、絵本やお話を聞き、さらに広げ て行きます。そして、つばめのお父さんやお母さんになりきって、ごっこ遊びがはじま ります。両手でくちばしを作り、大きな積み木で作った家の中にいる赤ちゃんつばめに、 えさをあげる表現は、とてもほほえましい姿です。
 

「歌・音楽リズム」
子ども達は、歌ったり、楽器遊びが大好き!幼稚園生活で歌を歌わない日はありませ ん。音楽会や生活発表会では、楽譜がなくてもすばらしい歌声や合奏を、披露してくれ る天才音楽家たちです。
 

「絵画・製作」
子ども達の作品に、じょうず・へたはありません!体験し遊んだことを、それぞれの 思いで描きます。保育室の壁面は、子ども達が作る四季折々の製作で飾られています。 はさみとのりを持ったら、子ども達はみんな芸術家!
 

「体育遊び」
昭和53年より、健康で明るい元気な子の育成をめざして、運動することが好きになるようにと、全園児で行っています。その成果として、毎年秋の運動会で「飛び出せ 元気に1・2・3!」を見ていただきます。

「英語遊び」
幼児期から国際的な視野が広がるよう、異国の文化に興味を持つようにと考え、シン ガポールの幼稚園との交流や、外国の人達とのふれあいを積極的に取り入れています。 12年度より、4・5才児全員が、英語が楽しくなるために、正確な発音を聞かせたいと 専門の先生(海外滞在経験者、英・米国人)の指導のもと行っています。10月末の 「ハローウィンパーティ」(全園児参加)は、恒例となってきました。

「バレエ」
毎週金曜日は、隔週で年中・年長組さんが、クラシック・バレエを習っています。本格的なクラシック・バレエの、最も基本的なことを教えてもらっていますが、”上手に踊る”というのが目的ではありません。バレエのように、軽やかな動きや、正しい姿勢などに意識を向けてみながら、あくまでも子ども達が楽しみながら、身体表現幅を広げていけるようにしています。男児も女児も、声をそろえて、”アンバー”・”アンバン”・”アンオー”・”アラセゴン”・・・と、毎回楽しく取り組んでいます。もしかしたら、これがきっかけで、将来名バレリーナが誕生するかも!?
「給食」
週5回で、月・火・木・金は米飯、 水曜日はパンと牛乳の給食を実施しています。 また、こども達が収穫してきたじゃがいもや、たまねぎなどで、こども達の手作り給食をしたり、 バイキングスタイルの給食をして、昼食時間を楽しく過ごせるように しています。知らない間に食事のマナーも身についていきます。



  
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